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とりあえず書きますブログ

京都大学⇒IT業界プロデューサー⇒戦略コンサルタント

専門分野を勉強する

大前研一安藤忠雄の言葉に触発され、このところ勉強の時間を多いに増やしています。

プライベートに多少使う時間を除くと、仕事の時間以外はほぼ勉強に費やしています。

勉強の内容としては、英語とIoTなどの新しいテクノロジー関連の基礎知識、統計学の基礎知識です。

これらは今後のIT業界でビジネスを考える上で、必ず必要になってくるジャンルだと思います。

まずは、基礎知識を身につけ、専門家とディスカッションができるレベルなっておければと思います。

知識の種類に関して

ビジネスの知識には、2種類に大きく分けられると思います。

業界別のインダストリーに関する知識」と「職種別のファンクショナルな知識

前者は例えば、自動車、食品、電力、IT、メディア・・・などです。

後者は、人事、経営企画、ファイナンス、営業、マーケティングなどです。

インダストリーはまずは、自分が好きな(所属する)業界に関して、がっつり詳しければよいでしょう。

一方、職種に関しては、様々な職種を知っている方が、できることが広がるし、市場価値(世の中に貢献できること)も増えるでしょう。

特に、執行役員以上になるならば、様々なファンクションに関する知見を得て、総合力を高めていかなければならないでしょう。

 

私の場合は、IT業界×マーケティング×人材開発/組織論等でしょうか。

でも、いずれにしろもっと色々勉強したいところです。