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とりあえず書きますブログ

京都大学⇒IT業界プロデューサー⇒戦略コンサルタント

ビジネスモデルはどこを見るべきか?に対する答え

ビジネスモデルという曖昧な存在

自分でもビジネスモデルを構築できるようになりたい、

新規事業を立ち上げたいと考えた時に、多くのビジネスモデルを観察することになると思います

 

その際に難しいのが、ビジネスモデルの何を、どこまで見れば良いのかという点です

 

ビジネスモデルといっても、顧客視点、企業視点、マーケティング観点、営業観点、ファイナンス観点・・・さまざまな視点があり、何を理解すればそのビジネスモデルの勘所を理解したと言えるのか?

自分でもビジネスモデルを考える際に、役立つ経験となったのかはわかりにくいものです

 

フックと回収エンジン

そんな中でドリームインキュベータやその創業者の堀紘一さんの話に出てくる、「フックと回収エンジン」というポイントが一番事業を見る上でポイントをついており、有用だと思いました

 

事業を見る際は、このフックと回収エンジンを常に考える

自分がビジネスプランを考える時も、常にフックと回収エンジンがなんなのかを意識する

 

フックと回収エンジンの詳細

フックというのは、顧客を引き寄せる撒き餌となる部分で、集客の肝になります

回収エンジンというのは、マネタイズ要素で収益を生む部分です

 

つまり

フック:人を集めて

回収エンジン:収益かして継続する

という部分になります

 

例えば

フックは

  • 激安スーパーの目玉商品
  • 原価割れで販売するコンソールゲーム機
  • コンサルティングビジネスの無料セミナー

などになります

回収エンジンの例は、

  • 旅行ツアーでお土産店に案内して得る収益
  • Free to Playのゲームの課金部分
  • 無料のWebメディアの広告掲載費

などです

 

このフックと回収エンジンをうまく作りこむことで、強力な事業が作りだせると思います

 

高い集中力を保つ方法

高い集中力

何にせよ、結果を出すためには、目の前のことに高い集中力とその持続が必要である

それがスポーツにせよ、学業にせよ、ビジネスにせよである

 

集中力を保つコツ

そして、その集中力の発揮を妨げているものは、対象に対する意欲がわかない場合もあるが、意外と外部環境が集中力を奪っている場合がある

 

物事には、対象と非対象がある

このうち、対象にのみ意識が向けられている状況が「集中」だ

そして、この時、非対象を無くしてしまえば、目の前には、集中して視るべき「対象」しかなくなる

 

これが集中力を発揮するコツで、関係ないものにできるだけ意識を向けない

たとえば、仕事で成果を上げたいのであれば、ダメな上司とか同僚との競争とか関係の無いことは無視する

特に集中すべき対象とは異なる何かに感情的になっている時は相当注意が必要だ

集中力はかなり奪われているはずである

 

なにか感情的になってしまう出来事に遭遇したり、悶々と考えてしまう時は、

アドラー心理学よろしく「それは、あの人の課題であって、私には関係ない」と唱えるのが良いだろう

 

常に所属する組織で最高の結果を残すべき理由

今居る場所で成果を出す

の後、どういう方向性に進むにしろ、それが今いる環境と全く異なる分野であっても

今居る環境で、最高の結果を目標にし、精進することが結局は一番得をする

 

そして、その際、「コレとは別に自分は〇〇に時間を使うべき」とはぎりぎりまで考えず、可能な限り今目の前にあることにも全力投球すべきである

 

例えば、いずれ転職するつもりでも、今いる仕事に一所懸命になり、

ほんのつかのまでも出世することを目指す、レジュメにかけるような結果を残す

 

何かしら趣味や課外活動に参加してるのであれば、何かしらの役職をやってみる

言い出しっぺになって、何かの活動を先導していく

 

大学に進学するつもりは無くても、勉強は良い成績を取っておく

英語は勉強しておく等

 

努力すべき理由

そうした方が良い理由としては、

たとえ異分野であっても、過去に努力できたという証明が自身の信頼を高めてくれるということ

新卒採用の面接はその際たる例。そして、その様な他人からの信頼の勝ち得方は行きて行く限り、多々遭遇するもの

 

そして、何かに真剣に向き合った時の自分と対象との相互作用、苦労の乗り越え方、成果の出し方は意外と共通項があること

例)逃げ出さなければ、どこかで成果が上がり始めるタイミングがある、基礎を大切にするとその後の伸びがよくなる、どこで人に頼るべきでどこで自力で解決すべきか、追い込まれた時に自分はどのような反応を示すか等

ただひたすら見るという、英単語の覚え方

TOEFL用単語集

最近、英単語を覚えることを意識しています

教材としては、こちらを使用しています

TOEFLテスト英単語3800』

 

特にTOFLEに特化して勉強しているわけではないですが、

いずれ受けるかな、TOEICよりは必要な単語のレベルが高いからこちらを学習しておけば良いかな、くらいの感じで選びました

(注意点としては、学術用語が多いので日常会話をこなすための単語は少ないです)

 

使い方

基本的に、左側の英語部分を隠し、日本語部分を見て、英単語を推測する

というのをひたすら何周も繰り返しています

この方法は『最強の英語上達法』という本と『村上式シンプル英語勉強法』を参考にしています

 

週末は必ず、全ユニットを1周できるように、平日は時間がある限りやるという感じです

 

ただ、ひたすら見るということ

特に、村上式英語勉強法に記載されていることですが、英単語とできるだけ毎日、たくさん出会う(ちらっとでも見る)ことは、英単語を早く大量に覚えるためには効果的だと感じています

 

なんたって、エビングハウス忘却曲線を超える速度で、脳に情報をプットしていかないといけないですから

村上式の単語の覚え方の極意は「ひたすら眺める」です。

毎日毎日、ただひたすらに単語を見る、眺める。最終的には、1日に1万語を見る。

毎日1万語、全部を見る。少しずつではなく一気呵成に徹底してやる。これ、非常に大事です。

一万語は相当時間がかかりますね

私は上記の3800語のTOFLE本を週末一周するのがやっとなので、もっと勉強する時間を増やさないといけません 

 

賢い人は何が違うのか?(物事はどこまで考えれば良いのか)

賢い人とは

中高一貫進学校から、京都大学に進学し、さらに、同期の大半が東大、京大生の職場に就職した

その中には、当然、賢いなと思う人が各組織で数人いた

その人たちは何が違うのか?というお話です

「賢さ」は「何をやるか?」によっても異なる点もあるので、今回は現在の職場、仕事をやる上での賢さを考えたいと思う

 

職場においての賢さ

職場、ビジネスにおいての賢さ」とは何か

それは、「複雑な物事、目には見えない事象の因果関係を理解していること」だと思う

例えば、「この新規事業を行うべきか、どうか」について、様々な角度から検討し、事業がうまくいく、もしくはうまく行かない要因を突き止めることができる

例えば、人事上の施策でどのようなアクションを行えば、組織の課題が解決できるのか

 

これらは、曖昧模糊とした事象を整理し、何が何にどういう影響を与えるかを考えて行かなければならない

 

受験勉強での賢さが情報の処理速度という速さが加味されやすいのに対し、こちらは幅の広さや深さが必要になる

 

賢い人は何が違うのか?

それでは、このような賢い人たちは何が違うのか?

今の職場でも数人そういう、賢いと思う人がいる

彼らに共通しているのは、「自分が違和感を感じるポイントで必ず立ち止まる」ということだと思う

所謂お受験エリートがスピードを駆使して駆け抜けるところで、彼らは躊躇せず踏みとどまる瞬間がある

(別にその人たちは思考スピードが遅い訳ではなく、たまにスピードを止めて考える時があるという意味)

 

おそらく、このような自分の中で違和感を感じた正体や納得できないことを考える時間に彼・彼女らの思考は深まるのだと思う

そもそも、自分の違和感に敏感にならないと、「何を」本当に考えるべきなのか?というのは分からないはずだ

 

例えば、職場で優秀なエンジニアは、話していて違和感を感じたら「う〜〜〜ん」と言って必ず考え込む

自分が違和感を感じたポイントはどこなのか?なぜ、違和感を感じたのか?それは自分の考えの前提が何で、今話されているところと何が違っており、それはどちらが正しくて、それはなぜなのか?ということを考えているんだろう

(本人にきいたことは無いが)

 

したがって、少しでも賢くなるためにすべきことは以下の3点である

 

  1. 自分の中の違和感に敏感になる
  2. その時は、なぁなぁで済まさず、必ず立ち止まる
  3. 腹落ちするまで考える

 

これを毎日実行することで、思考の深さと幅が出てくるはずである

  • 様々な角度から違和感の正体や正否を確認することで思考の幅が増え
  • じっくり何がより確からしいのかを考えることで、物事を原理、本質で捉える深さがみにつくはずだ

Y Combinatorの2016冬デモデイの紹介

Y Combinatorデモデイ

Y Combinatorの2016年冬デモデイがTechCrunchで紹介されていました

これまでのY combinatorはWebを中心としたアプリケーションのスタートアップに投資しているイメージでしたが、想像以上に医療系などの一般的なテクノロジー領域への支援を行っていました

これは、Y Combinatorが拡大し、これらの分野に対する専門家もアサインできるようになったことを示すようです

 

また、今回のピッチの特徴としては、各スタートアップともに収益の持続可能性を主張していたようです

これは、アメリカのVC界の景気動向もありますが、AirBnBやSlackなど初期から収益化できるサービスがユニコーン企業となっており、拡大するのに”大きく振りかぶる”ことが必ずしも必要でないこともあるかとおもいます

IOTに関するスタートアップ

IoTに関するスタートアップがいくつかありました

Focal Systems – スマート・ショッピングカート

iBeaconsより14倍正確で、20倍安いといわれる屋内測位システムを開発したそうです

このサービスを使えば、例えば、スーパーマーケットで適切な位置で適切な動画広告を流し、購買につなげることができるそうです

店舗の売上は10万ドル/月も増やすことができるそうです

広告の効果を上げるにはターゲティングをきちんとすることで、その流れがテレビ→雑誌→ネット→オフライン(位置情報)と来ています

QueueHop – 自分で支払いができる値札

衣料品点などでセルフチェックアウトが実現できるサービス

RFIDを用いたサービスで、うまくいけばショッピングの動線を大きく変えるとともに、従業員数を減らすコストカットに繋がりそう

また、世界から労働作業が減りますね

その他のスタートアップ

UnnyWorld– モバイル版のLeague Of Legends

Y Combinatiorでは珍しくゲームを扱っているスタートアップ

中国を始め、全世界で人気のMMO・Leage of Legendsをモバイル版にしたサービス

日本ではPCオンラインゲームをモバイルに移植した「剣と魔法のログレス」が売れているので、ゲームのクオリティ次第ですが、可能性はありそうです

制作年数は5年とモバイルゲームでは結構、時間をかけている方です

Prompt – チャットボット構築のためのプラットフォーム

日本でのLine,エンタープライズ領域でのSlackを始めチャットアプリケーションの興隆は著しく、このサービスはそんなチャットをすぐにアプリケーション内に導入できるサービスだ

Uber、Nest、Yelpなどで既に使われている様

Nestは2014年にGoogleに買収されたスマートホーム企業

 

jp.techcrunch.com

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自分のミッションやビジョン明確化するための方法と参考情報

ミッションやビジョンを明確化する

ここ最近、転職活動をしている関係で、「結局、自分は何がしたいんだっけ?」と考えることが多い

 

そして、その「自分は何がしたいのか?」「自分は将来、どうなっていたいのか?」という問いに対する答えは、自分の人生のミッションやビジョンを考えないと出てこない

かりに、答えな様なものがでてきたとしても、本当にこれで良いのか?と考えてしまう

 

また、人生の岐路に差しかかったとき以外でも、

  • 自分の限られた人生を最大限活かす
    (無駄な時間を過ごさない)
  • 心からエネルギーを出して、やっていることで最大の成果を上げる

ためにも、自分のミッションやビジョンは深く自己認識しておかなくてはいけない

風になびく様に行きていてはいけないのだ

 

後で登場する神田昌典の書籍にも、ミッションを見いだす意義についてこう書いてある

とにかく自分のやりたいことの実現のスピードが速くなる。

その理由は、後で詳しく述べるように、自分の毎日の活動に、目的意識を持つことにより、脳のアンテナが非常に敏感になり、必要な情報や資源を効率的にキャッチアップできるようになるからだ。

その結果、必要なことが、必要なタイミングで起こってくる

で、ミッションってどうやって可視化するんだ?

そんな大事なミッションやビジョンですが、どうすれば可視化し、言語化することができるんでしょうか

 

色々探してみた結果、神田昌典「非常識な成功法則」に記載されてた方法が自分は一番しっくりきた

 

ビジョンやミッションを探す方法には、大きく分けて2つある

  1. 過去の嬉しかったこと、充実感を感じたことなど、ポジティブな感情から考える
  2. 過去の悔しかったこと、苦しかったことなどの心の摩擦、ネガティブな感情から考える

神田昌典の方法は2のネガティブな側面から考えるものである

 

ミッションを考える際にはする質問は、

  • 自分の命があと半年しかなかったら、いったい、何をやらなければならないのか?
  • その半年の間に、お金を一銭ももらえなくてもやるべきことは何か?

そして、これらの質問に答えを考える際には、自分の生い立ちを考えると良い

 

  • 子供のときにどんな辛いことを経験したか
  • 父親(母親)とはどんな葛藤があったか
  • いままでどんな苦労をしてきたか
  • その苦労には、どんな意味があったか

 

これらを考え、整理した結果、私の場合は、

自分の大好きなことを我慢をせずに、全力で楽しんでやる

だと思った

 

なぜ、この結論に至ったかというと、

  • 自分がいかに制限の中で自分のやりたいことができない青春を送ってきたか
  • 父母が楽しく働いていない姿や母が疲弊している姿を辛く見ていた

ということを再認識したからだ

 

 

ポジティブな経験からミッションを見つける方法

参考までに、ポジティブな体験から自分のミッションを見つけ出す方法は以下だ

 

古賀洋吉さんのコメント
ビジョンというのは多くの場合において子供のときから変わらない。子供の頃絵を書いて人にあげるのが好きだった人は、大人になってエレクトロニクスの設計をするのが好きになるかもしれない。「自分が作った自分らしいものが人の手の中で喜ばれ残される、そんな人間でいたい」というビジョンは不変。

 

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matome.naver.jp

ハーバードのキャリア相談の達人

「きみが人生で一番輝いていたときのことをおもいだしてくれ」と私は言いました。そしてこれは大事な質問だからよく考えるように念を押しました。

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